家庭との連携

懇談会.jpg. 幼稚園と家庭がよく連携をとることは、保育を進めていく上で大切なことです。幼稚園の方針や予定、行事の内容、オリジナルのカリキュラムが、月ごとに「園のたより」と「保育計画」という印刷物で配布されます。
 日々の出来事や先生への質問は連絡帳を通して相談することができます。また、わかば幼稚園では懇談会を大切にしていて、年7回行い、子育てについて意見を交換します。悩みだけでなく、子育ての楽しさや、家事のこと、これからのことなど、先生も輪になって話し合います。
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そして各学期の学期末には、学年ごとにスライドショーを見ながら活動報告や、専門的な話しを交え その学期を振り返ります。
 子育てについて相談のある方は、園長との子育てトークを申し込むことができます。




服装

 子どもの服装は、個性を尊重する意味でも、子どもに行動の自由を与える意味でも制服は設けていません。遊びに集中できるよう、汚れても洗濯しやすいものを着て登園します。またポケットがついていることも重要です。
 暑い時や寒いときに、自分で脱ぎ着をして調節ができる、季節に合った活動的な服装が大切です。服装ひとつでも保育の一部です。
 帽子については、本園指定の白い夏帽子をかぶります。
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お弁当

お弁当.jpg. 食べ物は、ただ食べれば良いというものではありません。「お母さんが作ってくれたお弁当」という所に意味があります。
 食事は、お母さんが子どもを見守る最初のポイントです。食育の面でも、お母さんの知恵が反映された安全なお弁当は嬉しいものです。週に4日お弁当を持って登園します。




延長保育について

お母さんを待つ子どもの気持ちと、
「もうちょっと幼稚園の時間を延長して預かってほしい」というお母さんの気持ち、
両方の気持ちを考えて、預かり保育を行なっています。

ただいま.jpg. わかば幼稚園では、子どもを中心に考える保育をしています。お母さんから離れて遊んだ後は、お母さんとのんびり過ごし、子どもが安心する時間を大切にしています。

 毎日幼稚園から帰ってほっとする時こそ、その日の出来事が吸収される時です。甘えることのできる、また楽しく親子で過ごす時の中で、心の安定が築かれていきます。

川崎市の定める発達相談支援コーディネーター在籍

 発達に支援が必要な場合は、療育センターと連携を取りながら今取り組むべきテーマを検討し、支援のあり方を計画します。また発達に関して気になること、どういう対応をしたらよいかなどの相談に応じます。